パンダエクスプレス【沖縄パルコシティ店】メニューと注文方法を解説。

こんにちはmasaです。

PANDA EXPRESS(パンダエクスプレス)が沖縄初上陸!ということで、早速パルコシティまで行ってきました。

パンダエクスプレスは、1983年にアメリカのカリフォルニアからスタートした、現在世界に2200店舗以上を展開するアメリカンチャイニーズレストランです。

アメリカでもっとも多い中華料理店の1つで、アメリカ人の中では定番中の定番。

ですが日本では数店舗しか出店しておらず、10年以上も東京で暮らしていたわたしや東京出身の嫁さんでさえも行ったことがない、ちょーレアなお店。

ということで、わたしも嫁さんもワクワクが隠しきれずに、行く前にリサーチをして万全の態勢で臨もうと「パンダエクスプレス 沖縄」と検索をして情報を仕入れようと試みました。

ですが・・・ホームページを見ても金額が書いてあるメニューや詳しいシステムが記載されておらず、「いったいどんな店なんだ?」と謎は深まるばかり。。

実際にお店に行っちゃえばすぐわかることなんですが、事前情報を仕入れてから行きたい派にとっては、けっこう歯がゆかったりします。

ということで、これから「パンダエクスプレスに行きたいけど、情報がなくて心配・・・よくわかんねぇや」という方たちのために、

メニューや金額、システムやお店の雰囲気などなど、パンダエクスプレスがどんなお店かということを紹介していきたいと思います。

最初に言っておきますが、パンダエクスプレス、まじでオススメですよ!!

お店の雰囲気と混み具合

さぁ、待ちに待ったパンダエクスプレスの店舗前でございます。

パルコシティがめちゃめちゃ広くて迷わないかと心配でしたが、

3階の飲食店がまとまったコーナの一角にあり、スターバックスの斜め向かいにあるので、わかりやすくてスムーズに辿り着けました。

新装開店ということで、お花がたくさん並べられて豪華な装い。

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てゆうか、すごい行列!

人!人!人!

並ぶのが苦手な人は、「もう無理」なんて叫びながら違うお店を探すパターンですね、これは。

ちなみに、わたしたち夫婦は気合が半端なかったので、平日の開店30分前に並んだということもあり、渋滞に巻き込まれずにすみました。

開店30分前の写真↓

わたし達の前にはすでに5人の方々が並んでいました。

この人たちはいったいいつから並んでいたのだろうか・・・?

ちなみに、開店11時になった時点でかなり大行列になっていたので、遅くとも10分前にはお店に着いていた方がストレスなく食べられますよ。

あとは、時間帯は15時〜16時あたりも比較的空いていたので、狙い目でしょう。

 

イートスペースは照明がおしゃれで、シンプルな作りながらも居心地の良い雰囲気↓

フロアガイドには【席数】58席と記載されていますが、訪れる方ほとんどが家族連れということもり、席はすぐに埋まってしまうので、混んでいた場合は座れないことも覚悟しておいた方が良いと思います。

その場合はテイクアウトして、フードコートに移動して食べれるのでご安心を。

お店の外から見たイートスペースはこんなかんじです↓

15時過ぎに通りかかったついでに写真をパシャり。

中途半端な時間帯ということもあり、席に座っている人はまばらでした。

やはり狙い目の時間帯ですね。

テイクアウトもできるので、大行列に心折られた人も、帰る前についで買いしちゃってもいいかもしれません。

メニューとオーダー方法

では肝心のメニューとオーダー方法を紹介していきます。

パンダエクスプレスは、店内で食べるかテイクアウトするかを選ぶことができ、ベース(主食)とメイン(おかず)を組み合わせて注文します。

今回行った時はお店が混雑していたからか、テイクアウトを選ぶお客さんが多かったです。

注文の流れ

①お店で食べるのか、テイクアウトするかを選ぶ

②サイズを選ぶ

③ベースを選ぶ(ご飯や麺などの主食)

④メインを選ぶ(おかず)

⑤レジで支払い(飲み物やその他サイドメニューはここで頼めます)

 

STEP.1 サイズを選ぶ

最初にサイズを選びます。

①ボウル・・・・・・ベース&メイン1品 ¥790(税別)

②プレート・・・・・ベース&メイン2品 ¥990(税別)

③ビッグプレート・・ベース&メイン3品 ¥1190(税別)

わたしが見る限り、ほとんどの人は②プレートを選んでいました。

食いしん坊の方や2人でシェアする場合は、③ビッグプレートを選んだ方がよいでしょう。

ちなみに、思った以上にボリュームがあるので、少食の方は①ボウルでも満足するかと。

わたし達は別のお店で食事をする予定があったので、③ビッグプレートを2人でシェアすることにしました。

STEP.2 ベースを選ぶ

ベースは、米・麺・野菜から選べるので、ダイエット中で糖質を制限している人でも、遠慮なく食べることができます。

・フライドライス(チャーハン)」

・「チャオメン(焼きそば)」

・「玄米」

・「白米」

・「ミックスベジタブル(野菜つめ合わせ)」

・「ハーフ&ハーフ」オススメ(ベースメニューから2種類を半分ずつ選べます)

わたし達夫婦は、「ダイエットなんて知らねーし」という美味しさファーストの人種なので、ハーフ&ハーフでフライドライスとチャオメンというガッツリ炭水化物を選択。

STEP.3 メインを選ぶ 

メインは種類が豊富すぎて、マジで悩みます。

とりあえず、人気No.1メニューの「オレンジチキン」を頼んでおけば間違いないかと。

・「オレンジチキン」人気No.1

・「モンゴリアンポーク」人気No.2

・「ハウススペシャルポーク」

・「エッグプラントトーフ」

・「グリルドマンダリンチキン」

・「ストリングビーンチキン」

・「クンパオチキン」

・「シャンハイステーキ」プレミアム

・「ブロッコリービーフ」プレミアム

※プレミアムは、追加で+¥100(税別)

 

今回は③ビッグプレートを選んだので、メインを3つ選ぶことができましが、優柔不断な嫁さんは、注文ギリギリまで悩んで悩んで、なかなか答えが出せない様子。

ここで、ズバッと「これにしようよ」と出しゃばると不機嫌になってしまうので、温かく見守るわたし。

しかし、いよいよ順番が迫ってきて、このままだと後ろのお客さんに迷惑がかかりそうだったので、

「とりあえず、人気No1とNo2を頼んどけば間違いないんじゃないかな?」とさりげなく進言。

「確かに、そうしよう!」と嫁さん。

反応が良かったのですかさず、「もう一品はせっかくだからプレミアムから選ぼうよ。ブロッコリー体に良いから、ブロッコリービーフはどう?」と一気にたたみこむわたし。

嫁さん「そうだね、プレミアムでしか牛肉食べれないし、いいかも」

クロージングに無事成功!(食べる前に不機嫌になられたら困るので、毎回、注文時には神経を使いますw)

今回わたし達が頼んだメニューは、

・サイズ→ビッグプレート(ベース&メイン3品)

・ベース→ハーフ&ハーフ(フライドライスとチャオメン)

・メイン→オレンジチキン、モンゴリアンポーク、ブロッコリービーフ(+100円)

で合計、¥1290(税別)

2人でシェアしたので、1人あたり¥645(税別)で食べることができたので、コスパは良いですね。

鶏肉、豚肉、牛肉と、3種類食べられたということで、終始嫁さんは上機嫌でした。

オススメプレート

ちなみに、パンダエクスプレスが推奨するおすすめプレートというメニューもあり、

どうしてもメニュー選びに迷ってしまう・・・という方は、参考にしてみてはどうでしょうか。

わたしもこのメニューを参考にして嫁さんを納得させたので、使えますよw

キッズミールというお子様用のメニューもあるので、子供と一緒に楽しめますね。

オーダーしてからお会計までの流れ

パンダエクスプレスはカウンターで注文をした後に、店員さんが盛り付けをしてくれて、最後にレジでお金を払うというシステムになっています。

目の前でベースとメインメニューの実物が見れるので、メニュー選びの参考にできてありがたいです。

手前に盛られた人気No.1のオレンジチキンを目の前にして、よだれが出そうになるわたし。

それを見て嫁さんが「落ち着けよ」と一言。

サイドメニューと注意点

レジでお会計を行う時に、飲み物などのサイドメニューが頼めるのですが、飲み物ははセルフ形式になっていて、飲み物を注文すると、店員さんから紙コップがもらえます。

飲み物を注文しなくても水用の紙コップがもらえますが、店内が混み合っていたせいか、紙コップをもらい損ねてしまい、席についてから「そういえば紙コップないね」と気づいてしまいました。

店員さんに声を掛けようにもバタバタと忙しく動き回っていたので、なかなかタイミングがつかめず・・・紙コップをもらうまで時間がかかってしまいました。

お会計の時に、「紙コップがないな」と気づいたら、すぐに店員さんに言って、もらうようにした方が後々になって慌てなくてもすみますよ。

人気メニューを食レポ

レジで支払いを済ませて、いよいよ待ちに待ったお食事タイム!

想像以上にボリュームたっぷりでございます。

実際にわたしが食べてみた感想をお伝えしていくので、参考にしてみてください。

①フライライス

食べる前は、なんとなく味が濃いのかな?オカズと一緒に食べたらしつこくならないかしら?という心配があったのですが、驚くほどさっぱりしていました。

具材も白米に卵、グリンピース、ニンジン、ネギというシンプルなもので、

誤解を恐れずにいうと、「無味無臭」と言った表現があうのかな?

ただそれが悪いということではなくて、チャーハンだけど白米と同じような出しゃばらない存在感でいてくれるというか、オカズとの相性がいいんです。

これがフライライス単体だけで食べろと言われたら、ちょっときついですが、オカズと一緒に食べるという点では、わたし的にはとてもバランスが良かったなという風に感じました。

まぁ、味の好みは人それぞれあるので、「チャーハンは味が濃くないと嫌だ!」という方にとっては、「味がしねーじゃん!なんだこれ」となってしまうかもしれません。

オカズのお供としてという観点から考えると、きっちりとバランスを考えられたとても秀逸な味付けだなーとわたしは感じました。

②チャオメン

チャオメンもフライライスと同じく、薄めの味付けで作られています。

わたしは濃い焼きそばが苦手なので、食べた習慣ホッとしました。

キャベツとセロリがシャキシャキとしていて、イメージとしては、食感が良い白米?といったところでしょうか。

ごめんなさい、わかりづらいですよねw

ただ、これもオカズの味を邪魔せずに、良い感じで主食の役割を果たしてくれているので、わたしと嫁さん的には大ヒットでした。

きっとパンダエクスプレスは、ベースは目立たせずに、あくまでもメインを引き立たせる名脇役的な位置付けにしているのかな?と個人的には思います。

そこは評価が分かれるところでしょうが、油っぽいもの嫌い・濃いもの苦手、という方であれば、わたしと同じように美味しいと感じてくれるはずです。

③オレンジチキン

世界的にも有名な、押しも押されぬパンダエクスプレスNo.1の人気メニューでございます。

わたしと嫁さんの目的はオレンジチキンを食べるという事だ、と言っても過言ではありません。

食べる前はなんとなーく、揚げ物ということと形的に、酢豚のような味付けかな?というイメージをしていました。

ですが実際に食べてみると、酢豚ほど酸っぱくなくて、オレンジの風味がほのかに香る甘酸っぱい味付けでした。

甘酸っぱいオレンジソースと、衣はカリッと、中みはジューシー。

「こりゃ人気出るわ」と無言で頷く2人。

本当にアメリカの食べ物かい?というくらい、油っぽさがなくて何個でもパクパクいけます。(アメリカの皆さん、ゴメンなさい)

わたし達夫婦は、次回パルコシティに来た時はオレンジチキンを絶対にテイクアウトで持ち帰ろうと固く誓いました。(今回は行列がすごすぎて泣く泣く断念)

④モンゴリアンポーク

「モンゴリアン?」ってついてるけど・・・どんな料理か謎すぎる・・・というのが第一印象でした。

モンゴリアンポークは当初は日本限定での販売でしたが、あまりにも評判が良かったせいで、世界でも販売が決まったという伝説的なメニュー。

オレンジチキンに続いて、人気No.2のメニューでもあります。

味付けはしょうゆベースで、少しガーリックの風味もしました。

具材は、パプリカ、玉ねぎ、青ねぎ、と野菜たっぷりで、アメリカンテイストには欠かせないマッシュルームがこれまた効いていました。

そして何と言ってもポークが美味しい!!

味もさることながら、「歯がなくても噛み切れるんちゃう?」というくらいの柔らか具合。(大袈裟ですが本当に柔らかいw)

わたし達夫婦2人とも食べた瞬間、「柔らかっっ!」と声に出したくらいです。

個人的には、オレンジチキンを超える美味しさだったなと。

このメニューはぜひ食べてもらいたいですね。

⑤ブロッコリービーフ(プレミアムメニュー)

せっかくなので、牛肉も食べたいなということと、最近わたし達の間でブロッコリーがブームということもあり、このメニューを頼みました。

ブロッコリービーフは、牛肉とブロッコリーをジンジャーソイソースで炒めたというシンプルなメニュー。

少し固めの新鮮なブロッコリーは、マリネされた牛肉と良く合います。

ですが、プレミアムメニューというほど牛肉の旨味が出ているのか?というとそうは感じられず、わざわざ¥100を追加で払うよりも、モンゴリアンポークでいいんじゃね?と個人的には思いました。

ブロッコリーは食感が良くてわたし的には良かったですが、固めが苦手な人は食べづらいかもしれません。

まぁ、悪くはないんですが、次回からのリピートは多分ないと思います。

どっちか選べと言われたら迷わずモンゴリアンを選ぶので。

ブロッコリー愛に溢れた方であれば気に入るかもしれないので、一度食べてみてもいいかもしれません。

テイクアウトこそPANDA EXPRESS

パンダエクスプレスは、海外ドラマや映画などの食事シーンで頻繁に登場する、あの「スタイリッシュな紙容器に入った中華料理」の第一人者で、

「アメリカンな日常」を演出してくれる、海外メディア好きにとっては憧れの食べ物だったりします。

あの「スタイリッシュな紙容器に入った中華料理」をテイクアウトして、スタバのコーヒーをお供に公園で食べると、気分はすっかりアメリカン!てな感じで。

テイクアウト用のボックス↓

わたしも今回、ブロッコリービーフをテイクアウト容器で食べましたが、想像以上にしっかりとした作りで底が深かったので、長時間持ち歩いたとしてもこぼれる心配はしなくてもよさそうでした。

サイズは、メインがS・M・Lの3種類、ベースがM・Lの2種類となっており、今度訪れた時は、オレンジチキンLサイズをテイクアウトしてやろうと密かに狙っています。

テイクアウト時のアラカルト(単品)価格

メインメニュー

Sサイズ・・・¥390(税別)  プレミアムメニューは+¥200

Mサイズ・・・¥720(税別) プレミアムメニューは+¥260

Lサイズ・・・¥1000(税別) プレミアムメニューは+¥390

ベースメニュー

Mサイズ・・・¥390(税別) 

Lサイズ・・・¥490(税別) 

 

使用できるクレジットカードと電子マネーは?

キャッシュレス化が進むなか、わたしと嫁さんも現金での支払いはほとんどせずに、もっぱらクレジットカードか電子マネーです。

特に電子マネーは一瞬で支払いができるので便利ですよね!

わたし達と同じように、パンダエクスプレスで使える電子マネーを知りたい!というキャッシュレス派の方は多いと思います。

ということで、

PANDA EXPRESS沖縄パルコシティ店で、使用可能なクレジットカードと電子マネーを一覧で紹介するので、参考にしてみてくださいね。

使用可能なクレジットカード

 
・VISA
 
・JCB
 
・Mastercard
 
・AMEX
 
・ダイナースクラブ
 
・DISCOVER
 
・銀聯カード
 

使用可能な電子マネー

・楽天Edy

 

まとめ

パンダエクスプレスで並んでいて思ったのが、店員さんがまだ不慣れで提供スピードが遅いなーというのが所々見られたという事です。

ですが、新店舗ではどうしても新人さんが多くなってしまい、しょうがない事なので、「頑張っているな」という風に温かい目で見守りましょう。

わたしはヨダレが出そうになるのをこらえながら、オレンジチキンをガン見していたので、もしも無言の圧力をかけてしまっていたとしたら、店員さんゴメンなさいw

最後に、パンダエクスプレスに行った感想と注意点をまとめてみたいと思います。

・お昼時に行くと行列がすごいので、遅くとも開店10分前(〜10時50分)にはお店で並んでおいたほうが良い(土日・休日はもうちょっと早めがよいかと)

・15時〜16時も空いていて狙い目

・席数は58席あるが、家族連れが多いのですぐ埋まる

・店内で座れなくても、テイクアウトしてフードコートで食べられる

・フライライスとチャオメンはかなり薄めの味なので、好き嫌いが別れる(わたしと嫁さんはヒット)

・人気No.1「オレンジチキン」と人気No.2「モンゴリアンポーク」は頼んだ方が良い(わたしもそうですが、他の方の書き込みをみてもこの2つが美味しいという意見が多かったです)

・優柔不断の方は、オススメプレートメニューを参考にすると決まりやすい

・飲み物とお水はセルフで入れる

・サイドメニューと飲み物の注文はレジで会計時にする

・お水を入れるコップはレジでもらえるので、店員さんが忘れた場合は声をかけた方がいい

 

今回食べたもの以外でも、美味しそうなメニューはたくさんあり、特に気になったのが「杏仁プレミアムソフトクリーム」。

杏仁のソフトクリームは珍しいし、BOBA(タピオカ)や果実ソース(キウイ、白桃)をトッピングできるみたいなので(追加料金はかかる)、買ってみたいと思います。

以上、まとめでした!参考になれれば幸いです。

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