不安な気持ちを今すぐ楽にする方法【簡単にできて即効性あり】

不安な気持ちを今すぐ楽にする方法【簡単にできて即効性あり】

今すぐ不安を楽にする方法を知りたい方へ。

現在悩みを抱えていて、不安で胸が苦しくて息ができなくて、今すぐどうにかしたい!もしくは突然夜中に不安が襲ってきて、このままだとどうにかなってしまいそうでヤバイ!助けて!と悩んでいませんか?


本記事ではそんな悩みにお答えします。

✔️本記事の内容

⚫︎不安な気持ちを今すぐ楽にする方法【7つあります】

⚫︎夜中に不安な気持ちが襲ってきた時の対処法【2つあります】

この記事を書いている僕は子供の頃から繊細で、過去にうつ病を発症した事もあり、常に不安と闘い続けてきました。

そしてつい最近、妻と離婚することが決定して、人生で一番不安な日々を送っていました。


一時は不安に押しつぶされそうになって、よからぬことも考えた事もありましたが、なんとか立ち直りつつあります。

今回はその不安の日々に実践して、効果のあった対処法をお伝えしていきたいと思います。

不安な気持ちを今すぐ楽にする方法とは【7つあります】

不安な気持ちを今すぐ楽にする方法とは【7つあります】


まずは、次の7点を試してもらいたいです。

その①:脱力して深呼吸

その②:散歩+深呼吸

その③:運動する

その④:食欲がなくてもご飯を食べる

その⑤:不安を紙に書き出す

その⑥:人と話す

その⑦:何かに打ち込む

不安で胸が苦しい時は何もする気が起きないと思いますが、とにかく行動してみる事が大事です。
一緒にやってみましょう!

その①:脱力して深呼吸


不安を感じている時は体が固くなって呼吸がうまくできていません。


呼吸は自律神経のバランスをとってくれる大事なもの。
脱力して体をリラックスした後、大きく深呼吸して副交感神経を優位にさせましょう。

また、新鮮な酸素を脳まで送り込めるので頭がスッキリします。


では、実際にやってみましょう。

①背もたれのある椅子に座って、背中をつけて肩の力を抜きます。両肩はダランとして、体全体を思いっきり脱力させます。

②首は下にダランとさせてもいいですし、上を向いて後ろに傾けてもいいです。自分が一番楽な場所を探してください。

③姿勢が決まったら、体全体を脱力させた状態でゆっくり深呼吸します。息を吸うのは鼻からで、息を吐くのは鼻→口と交互に行います。

ポイントは呼吸だけに集中するようにする事です。集中すると一瞬でも不安から解放されるので、頭がスッキリします。
あとは息を吸うときに脳に直接酸素が行き渡るイメージをすると、更にスッキリするのでオススメです。

私は不安で息苦しくなった時にはとりあえず、すぐに深呼吸して不安感がひどくなるのを防いでいました。

その②:散歩+深呼吸


ずっと同じ空間の中に閉じこもっていると、悩みだけに意識が集中してしまうので、不安感はなかなかおさまりません。

外に出て散歩すると、自然の音や匂い・風を感じられ、景色も次々に変わるので、意識が悩み以外にも向けられ、とても良い気分転換になります。


ただ、悩みが大きいと散歩しながらもあれこれ考え込んでしまいます。
そんな時は歩くリズムに合わせて深呼吸をして、意識を悩みから逸らすようにしましょう。


私は家の中にいると不安で息苦しくなるので、1日に何回も近所を散歩していました。

その③:運動する


運動すると前向きな気持ちになって不安感が減少します。
なぜなら、

運動する事で不安感を緩和させてくれるホルモンが分泌されるからです。そのホルモンとはセロトニンとエンドルフィン。
セロトニンは精神を安定させてくれて、エンドルフィンはリラックス効果があります。


「不安で何も手につかないのに運動なんて無理」と思うかもしれませんが、無理矢理にでも体を動かしているうちに、だんだんと不安が緩和されていくので、騙されたと思ってやってほしいです。

また、体の疲労のせいで強制的に眠りにつけるので、不安で夜眠れないという方にもおすすめです。

僕も離婚の話が出たときに、不安で眠れない日が続きましたが、無理矢理筋トレをしたおかげで眠れるようになりました。


その④:食欲がなくてもご飯を食べる


空腹になると低血糖になり、それが引き金となって多くのホルモンが分泌します。

そのうちの一つが、不安感や気分の落ち込みを誘発する「ノルアドレナリン」です。


大きな悩みを抱えている時は食欲がなくなって、気づくと朝から何も食べていなかった、ということがよくあります。

ですが何も食べないということは、不安感を更に酷くさせてしまうので、何か食べたほうがいいです。

僕も気分の落ち込みが酷い時に全く食欲がなくて、2日間くらいほとんど何も食べられませんでした。

その日は仕事中から不安感がどんどん膨れ上がってずっと胸が苦しくて、誰もいない家に帰る事ができず近所のスーパーに車を停めて、ひたすら深呼吸を繰り返していました。

そこでやっと「何か食べなきゃ」と弁当を買って食べたら、不安感がスーッと楽になったんです。

もし全く食べる気がしないという場合は、栄養ゼリーやスポーツドリンクでもいいので、何かしらエネルギー補給すると楽になります。


その⑤:不安を紙に書き出す


今悩んでいる事があって、そのせいで胸が苦しくなって不安感が続いている人は、ぜひその不安に思っていることを紙に書いてください。

そうする事で頭の中が整理されて、自分が今悩んでいることに対して向き合えます。

ぼやーっと悩み続けるよりも、今何で悩んでいるのかをハッキリさせてその対処法を考える方が、不安感はずっと楽になります。

何より紙に自分の感情を書く効果は心理学的にも証明されているので、ぜひ一度試してもらいたいです。



僕もノートに書き込むことでとても楽になりました。

ポイントは、綺麗に書こうと思わずに、ただひたすら自分が感じたことを書いていくことです。僕の場合は日付を書いてその下に、今感じている不安や思っていることをただひたすら書き殴っていきました。



後から読み返してなんとなく理解できればいいので、多少字が汚くてもいいのでテンポ良く書いていくと続けやすいです。

ただし、悩みや不安の感情があまりに大きいと、負の感情と近づきすぎて逆効果になってしまうので、そんな時は無理して書き込まない方がいいです。

僕も離婚する時は不安が大きすぎたので、これからやりたい事や目標などを書いて、それに集中して不安から距離を置いていました。


その⑥:人と話す


人に悩みや気持ちを話すのは、不安を楽にするのにとても効果的な手段です。

人と話をする事で脳の前頭連合野が活性化されて、不安などのネガティブな感情を作り出す扁桃体の働きが抑制されます。


人に気持ちを話して楽になるのは、そういう仕組みがあるからです。
僕も不安で仕方がない日々を送る中で、会社の人や身内に話すことでだいぶ楽になりました。

もしも相談する相手がいなかったり、身近な人に相談するのは気がひけるという人は、相談窓口に電話をしてもいいかもしれません。

ただし、命の電話などの無料相談所に電話をかけてもなかなか繋がらないので、緊急の場合は有料でも民間の相談所に電話した方が確実です。

今の不安感を抑えることが一番大事なので、辛くて辛くてどうしようもないという場合は、すぐにでも話を聞いてもらったほうがいいと思います。


その⑦:何かに打ち込む


不安になっている時はそのことばかり考えてしまって、グルグルと頭の中で反芻しています。

そのグルグルから抜け出すために、別の何かに打ち込むことはとても有効な手段です。なぜなら、不安から意識を逸らしてあげることができるからです。



僕の場合は離婚の話が出た時に、Instagramに苦しい胸の内を投稿する事で、メンタルを保つことができました。

投稿に集中する事で不安の元から一時的に離れる事ができたし、温かいコメントに励ましてもらえたからです。

ただし、SNSに投稿するのはあまりオススメはできません。

僕はたまたま良い人たちに恵まれましたが、誹謗中傷を受ける可能性もあるし、個人情報を醸されるリスクもあります。

なので、例えば副業を始めるとか何か資格をとるとか、新たに自分が成長できるチャレンジをする事をオススメしたいです。



動画を見たり楽器を弾いたりするのもいいですが、正直そんな事をする気分にはとてもならないと思います。

ギャンブルやお酒に逃げるのも自分を破滅させてしまうので、オススメできません。

ですが自分を成長させる事であればやっておいて損はないし、不安から目を逸らす事で逆に集中して取り組めたりします。



つまり、不安をうまく利用する事で自分を成長させることが出来るので、モチベーションが湧いて、メンタルが改善できてしまうのです。


僕もこのブログを書いているのは、離婚という不安がきっかけだったりします。
もしも何かやりたいことがある場合は、この不安をきっかけに始めてみてはどうでしょうか?


夜中に不安な気持ちが襲ってきた時の対処法【2つあります】

夜中に不安な気持ちが襲ってきた時の対処法【2つあります】


一番辛いのは夜中に不安感が襲ってきて胸が苦しくなったり、息ができなくなることです。



気分転換に外に出かける事もできないし、深呼吸や紙に書き込むやり方ではもはや対処できない。その苦しみはとてつもなく大きくて、自分でもどうする事もできずに怖くて怖くて仕方がない・・・。



僕がそうだったので、とても気持ちはわかります。

今回はそんな僕が絶望的な状態を乗り越えることができた、不安を抑える方法をお伝えしていきたいと思います。


その①:動画やボイスメモに自分の気持ちを記録する(オススメです)

その②:電話相談する(かなりオススメです)

以上、2点が緊急時の対処法です。


その①:動画やボイスメモに自分の気持ちを記録する(オススメです)


紙に不安や悩みを書き込むのと同様の理由ですが、自分の気持ちを声に乗せてアウトプットするのは、それ以上に不安を楽にする効果があります。

それに自分の気持ちを話していくうちに大泣きすると思います。
実はそれが重要なポイントで、

涙を流すと副交感神経が優位になるので、気持ちが落ち着いたり眠りにつきやすくなります。

ポイントは部屋の照明を落として、自分の内側の辛いっていう気持ちをを思いっきり隠すことなく叫ぶことです。


これは本当に効果があって、かなり気持ちが楽になるのでおすすめです。


その②:電話相談する(かなりオススメです)


夜中に襲ってくる不安はとても大きくて孤独で、押しつぶされそうになって苦しくなります。



そんな時に、紙に書いたり深呼吸したり運動をするなんて余裕は正直ありません。
僕もそうでしたが、どうしていいかわからず家中を歩き回り、頭の中は常にグルグルしていました。

本当に辛くてこのままだと自分で何をしでかすかわからない・・・そんな方には電話相談を強くオススメします。

僕は電話相談に命を救われたと言っても過言ではありません。

ただし、報道番組やネットには無料の電話相談の案内が至る所にありますが、ほとんど繋がらないし、夜中までやっている所は少ないです。


僕は最初無料の電話相談を探してかけまくっていましたが、全く繋がらなかったので、すぐに民間の電話相談所に電話しました。


それほど切羽詰まってました。

有料の民間でやっている相談所は夜中までやっていて繋がりやすく、お金を支払うので相手に気兼ねせずに話をすることができます。

友人や知人に相談する時は聞きたくないアドバイスをもらったりして嫌な思いをする事もありますが、相談員の方はとても親身になって僕の心に寄り添ってくれました。


もしも今辛くてどうしようもない!という人は、自分の命が一番大事なので、まずは電話してみてはいかがでしょうか。


まとめ:不安を楽にするには行動することが大事です

まとめ:不安を楽にするには行動することが大事です



最後にこの記事のポイントをまとめます。


⚫︎不安な気持ちを今すぐ楽にする方法は7つあります。

⚫︎①脱力して深呼吸、②散歩+深呼吸、③運動する、④食欲がなくてもご飯を食べる、⑤不安を紙に書き出す、⑥人に話す、⑦何かに打ち込む

⚫︎夜中に不安な気持ちが襲ってきた時の対処法は2つあります。

⚫︎①動画やボイスメモに自分の気持ちを記録する、②電話相談する

⚫︎不安な時は何もやる気が起きないかもしれませんが、とりあえず行動してみることが大事です

以上が僕が効果のあった対処法なので、ぜひ試してみてほしいです。



もしも何をやっても気分が落ち着かず、このままだとヤバイ!という方は、すぐにでも心療内科に行くことをオススメします。



1番大事なのは自分の命です。
周りの人の顔色は一切うかがう必要はないので、会社だろうが学校だろうが休んで病院に行ってほしいです。


僕もうつ病になった時は心療内科に通って、少しずつ元気を取り戻していきました。



この記事を読んでくれている皆さんが、今抱えている不安感から解放される事を心から願っております。




 

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